回る指輪の名前は?スピナーリング・回転リングの違いと選び方
Brumelle 編集部
指先でくるくると回せる指輪を見かけて、「この指輪、なんていう名前だろう?」と気になったことはありませんか。回る指輪にはいくつかの呼び方があり、つくりやデザインもさまざまです。この記事では、呼び方の違いと回るしくみ、毎日つけやすい回る指輪の選び方をご紹介します。

回る指輪の名前:スピナーリング、回転リング、フィジェットリング
中央の輪だけが回る指輪は、一般に「スピナーリング」と呼ばれます。英語の spin(回る)からきた名前で、「スピンリング」と呼ばれることもあります。日本語では「回転リング」「回る指輪」という言い方もよく使われます。
海外では「フィジェットリング」という名前で紹介されることもありますが、指しているのは、同じく指先で回したり動かしたりできるつくりの指輪です。呼び方は違っても、「指輪の一部が動く」という点は共通しています。
Brumelleでは、ストーンを一周並べたエタニティデザインに回るしくみを組み合わせて、「エタニティ 回転リング」と名づけています。
回るしくみ:中央のリングだけが回るつくり
スピナーリングの多くは、指にふれる土台のリングと、その外側に重ねた細いリングの二重構造になっています。土台のリングはそのままに、外側のリングだけが土台のまわりを回るつくりです。
親指や隣の指で軽くふれると、中央のリングがくるりと回ります。見た目は一本の指輪のまま、ふれたときにだけ動きが生まれるのが、回る指輪ならではの楽しさです。
普段使いしやすい回る指輪の選び方:幅、ストーン、色
回る指輪は、デザインによって印象が大きく変わります。毎日つけるなら、次の3つを目安に選んでみてください。
幅:手もとが重く見えないものを
回るしくみがある分、スピナーリングは一般的な指輪より幅のあるものが多くなります。オフィスや普段の服にもなじませたいなら、存在感がありながらも、手もとが重く見えないデザインを選ぶのがおすすめです。
ストーン:一周並ぶと、どの角度からもきれい
回る部分にストーンが一周並んだデザインなら、リングがどの位置で止まっても見え方が変わりません。小さなスクエアカットのストーンが連なるデザインは、回すたびに光をとらえて、手もとを上品に見せてくれます。
色:肌の色や手持ちのアクセサリーに合わせて
シルバーはすっきりとした印象に、ゴールドはあたたかみのある印象に、ピンクゴールドはやさしい印象になります。普段よく身につける時計やアクセサリーの色に合わせると、コーディネートがまとまりやすくなります。肌の色との相性は、パーソナルカラーで選ぶ指輪の色でくわしくご紹介しています。

素材表示の見方:ステンレススチールとコーティング仕上げ
回る指輪を選ぶときは、商品ページの素材表示も確認しておきましょう。ステンレススチールは、普段使いのアクセサリーによく使われる金属です。ゴールドやピンクゴールドの色は、表面のコーティングで仕上げているものが多くあります。
コーティング仕上げの指輪は、汗や皮脂をやわらかい布で拭き取り、香水やハンドクリームが直接つかないようにすると、きれいな色が長く続きます。水仕事や入浴の際は外しておきましょう。
Brumelleのエタニティ 回転リングは、本体がステンレススチール、ストーンはキュービックジルコニア(レール留め)で、ゴールドとピンクゴールドはコーティング仕上げです。
サイズ選び:迷ったらひとつ大きいサイズ
回る指輪は幅がある分、同じ号数でも細い指輪よりきつく感じることがあります。サイズに迷ったときは、ひとつ大きいサイズを選ぶのがおすすめです。紐や紙を使った測り方は、指輪のサイズの測り方でくわしくご紹介しています。
Brumelleでは、9号から21号までの6サイズをご用意しています。サイズが合わなかった場合は、商品到着後14日以内のご連絡で、1回に限り別のサイズを無料でお送りします。お手元のリングの返送は不要です。
よくある質問
スピナーリングと回転リングは同じものですか?
はい。どちらも、指輪の一部が回るつくりの指輪を指す呼び方です。ほかに「スピンリング」「回る指輪」と呼ばれることもあります。
つけたまま回せますか?
はい。指につけたまま、親指や隣の指で中央のリングにふれると回ります。
重ねづけもできますか?
はい。色違いを2本、3本と重ねても、それぞれのリングが回ります。重ね方のコツは、指輪の重ね付けのコツをご覧ください。
Brumelle エタニティ 回転リング
中央のリングだけが指先でくるりと回る、エタニティデザインのリングです。シルバー・ゴールド・ピンクゴールドの3色、9号〜21号。1本5,400円(税込)、全国送料無料、サイズ交換1回無料。