指輪のサイズの測り方|号数と内周の早見表(9号〜21号)
指輪のサイズは、紐や細く切った紙があれば、おうちでも簡単に測ることができます。このページでは、号数と内周の早見表、指のサイズの測り方、手持ちの指輪から測る方法、迷ったときの選び方をまとめました。

号数と内周の早見表(9号〜21号)
指輪のサイズは「号数」で表され、号数が大きくなるほど、指輪の内側をぐるりと一周した長さ(内周)が長くなります。Brumelleのエタニティ 回転リングは、次の6サイズをご用意しています。
| サイズ | 内周 | 内径の目安 |
|---|---|---|
| 9号 | 49.3mm | 約15.7mm |
| 11号 | 51.9mm | 約16.5mm |
| 14号 | 54.4mm | 約17.3mm |
| 17号 | 57.0mm | 約18.1mm |
| 19号 | 59.5mm | 約18.9mm |
| 21号 | 62.1mm | 約19.8mm |
内径は、内周を円周率(約3.14)で割った目安です。
紐や紙で指のサイズを測る方法
用意するものは、細く切った紙(または紐)、ペン、定規の3つです。
- 紙を、幅5mmほどの細長い帯に切ります。
- 指輪をつけたい指の付け根に、紙をくるりと一周巻きつけます。きつく締めすぎず、すき間ができない程度に巻くのがポイントです。
- 紙が重なったところに、ペンで印をつけます。
- 紙をほどき、端から印までの長さを定規で測ります。これが指の「内周」です。
- 測った長さにいちばん近い内周のサイズを、上の早見表から選びます。
紐を使う場合は、伸びにくい紐を選ぶと正確に測れます。
手持ちの指輪から内周を測る方法
つけたい指にぴったり合う指輪をお持ちなら、その指輪から測ることもできます。指輪を紙の上に置き、内側の直径(内径)を定規で測ってください。内径に約3.14をかけた長さが、内周の目安になります。たとえば内径が17.3mmなら、内周は約54.4mmで、14号が目安です。
幅の広い指輪と細い指輪では、同じ号数でもつけたときの感覚が変わります。比べるときは、なるべく幅の近い指輪を選ぶのがおすすめです。
正しく測るためのコツ:時間帯・関節・左右の違い
- 時間帯:指のサイズは、一日のなかでも少し変わります。朝や寒い日は細く、夕方や暑い日は太くなりがちです。時間を変えて何度か測り、その間くらいのサイズを選ぶと安心です。
- 関節:指輪は関節を通ってから付け根に収まります。関節がしっかりしている方は、付け根だけでなく関節のまわりも測り、大きいほうに合わせてください。
- 左右の違い:利き手の指は、反対の手より少し太いことがあります。実際につける手の指で測りましょう。
迷ったときのサイズの選び方
測った長さが2つのサイズの間になったときや、関節がしっかりしている場合は、ひとつ大きいサイズをおすすめします。回る指輪のように幅のある指輪は、細い指輪よりきつく感じやすいためです。
重ねづけを予定している場合も、指の付け根が窮屈に感じることがあるので、迷ったら大きいほうを選ぶと快適です。

サイズが合わなかったときは(サイズ交換1回無料)
Brumelleでは、サイズが合わなかった場合、商品到着後14日以内にご連絡いただければ、1回に限り別のサイズを無料でお送りします。お手元のリングを返送していただく必要はありません。ご連絡はお問い合わせからお願いいたします。
よくある質問
指輪の号数と内周はどう違いますか?
号数は指輪のサイズを表す番号で、内周は指輪の内側をぐるりと一周した長さ(mm)です。号数がひとつ上がるごとに、内周はおよそ1mmずつ長くなります。
どの指で測ればいいですか?
実際に指輪をつけたい指で測ってください。同じ人でも、指によって、また左右の手によってサイズは異なります。
2本、3本で注文する場合、サイズは別々に選べますか?
はい。2本セット・3本セットでも、カラーとサイズは1本ずつお選びいただけます。
Brumelle エタニティ 回転リング
中央のリングだけが指先でくるりと回る、エタニティデザインのリングです。シルバー・ゴールド・ピンクゴールドの3色、9号〜21号。1本5,400円(税込)、全国送料無料、サイズ交換1回無料。