指輪の重ね付けのコツ|同じ指でもすっきり見えるバランス
Brumelle 編集部
2本、3本と指輪を重ねる「重ね付け」は、手もとに自分らしさを出せるおしゃれです。ただ、組み合わせ方によっては、ごちゃついた印象になってしまうことも。この記事では、同じ指に重ねるときのバランス、色を混ぜるコツ、エタニティリングを重ねる順番まで、すっきり見える重ね付けのポイントをご紹介します。

重ね付けの基本:幅と高さをそろえる
重ね付けをすっきり見せるいちばんのコツは、指輪の幅や高さ(厚み)をそろえることです。似た太さの指輪を重ねると、まとまりのある一本の指輪のように見えます。
あえて太さを変えるなら、「太めの1本に、細い1本を添える」くらいの差にとどめると、主役がはっきりして上品にまとまります。
同じ指に重ねるときのバランス(2本・3本)
2本の場合
同じデザインの色違いを2本重ねると、統一感がありながら、さりげない変化を楽しめます。初めての重ね付けにもおすすめの組み合わせです。
3本の場合
3本を重ねるときは、真ん中に主役の1本を置き、上下を同じ系統の色ではさむと安定して見えます。3本とも同じデザインなら、色の並び順を変えるだけで印象を変えられます。
ゴールド・シルバー・ピンクゴールドを混ぜるコツ
色の違う指輪を重ねるときは、つなぎ役になる色を入れるのがポイントです。シルバーとゴールドの間にピンクゴールドを挟むと、色と色が自然につながり、グラデーションのようにまとまります。
3色をミックスするときは、デザインや幅をそろえると、色が違っても統一感が生まれます。時計やブレスレットなど、ほかのアクセサリーの色をどれか1本に合わせるのもおすすめです。

エタニティリングを重ねる順番
ストーンが一周並ぶエタニティリングは、1本でも存在感があります。シンプルな指輪と重ねるときは、エタニティリングを真ん中に置くと、両側の指輪が額縁のように引き立ててくれます。
エタニティリング同士を重ねる場合は、ストーンの大きさや並び方が近いものを選ぶと、きらめきがそろって上品です。
指ごとの組み合わせ例:人差し指・中指・薬指
- 人差し指:目に入りやすい指なので、1本でも存在感のあるデザインを。重ねるなら2本までにすると、手もとが軽やかに見えます。
- 中指:手の中心にある指は、重ね付けの主役にぴったりです。3本重ねても、バランスよくまとまります。
- 薬指:細めの指輪を2本重ねると、さりげなく華やかな印象になります。
いくつかの指につけるときは、指輪をつけない指を残して「抜け」をつくると、すっきり見えます。
重ね付けのサイズ選び
同じ指に何本も重ねると、1本だけのときより付け根が窮屈に感じることがあります。重ね付けを前提にするなら、サイズに迷ったときは大きいほうを選ぶのがおすすめです。測り方は、指輪のサイズの測り方でご紹介しています。
回る指輪を重ね付けに入れるときのポイント
中央のリングが回るスピナーリングは、重ねても1本ずつ回せるのが楽しいところです。色違いを重ねれば、回すたびに光の表情が少しずつ変わります。
Brumelleのエタニティ 回転リングは、シルバー・ゴールド・ピンクゴールドの3色です。2本セット(7,900円)、3本セット(9,900円)なら、カラーとサイズを1本ずつお選びいただけます。
よくある質問
重ね付けは何本までがいいですか?
決まりはありませんが、同じ指なら2〜3本が上品にまとまりやすい本数です。幅の細い指輪なら、もう少し重ねても軽やかに見えます。
違う色の指輪を重ねてもいいですか?
はい。シルバーとゴールドの間にピンクゴールドを挟むなど、つなぎ役の色を入れると自然になじみます。
重ねた指輪同士がこすれることはありますか?
重ねた指輪同士がふれ合うことはあります。気になる場合は、つける位置を少しずらしたり、使ったあとにやわらかい布で拭いたりして、きれいな状態を保ってください。
Brumelle エタニティ 回転リング
中央のリングだけが指先でくるりと回る、エタニティデザインのリングです。シルバー・ゴールド・ピンクゴールドの3色、9号〜21号。1本5,400円(税込)、全国送料無料、サイズ交換1回無料。